昨日に書いたやつはいつもなら消しているパターンのやつだけど、戒めとして消さずにおいておく。
どうすれば、まともに戻れるか現実的に考える。結局、自分は今何に悩んでいるのか。大きく分けて、就活、研究、人間関係、金銭面の4つが今抱えている不安の根源である。
就活についてはつい数日前に始めたばかりで、始めたというのは就活アプリを3つくらい登録したというだけのことである。インターンという単語をよく聞いていたが、どうやらそれは去年のうちにやっておくことだったようだ。いまは、企業に応募する時期で3月、4月から本格的な面接等が始まるという認識である。エントリーシートという単語もよく聞くが、それは履歴書のようなものだと分かった。会社別にそれを書かなければいけないから、大変という話なんだと思う。面接となったら、髪は切ったほうが良いのだろうか?スーツとかも必要になるだろう。就職自体が来年以降のことなので、全く危機感がなくてやる気も出ない。
その前に、研究が存在する。研究はもはや何も手を付けていない。今年入ってシミュレーションの一つも動かしていない。やる気は就活よりはある。就活に比べたら何をすればいいか分かるし、自分の研究テーマがそれなりに意義のあるものだと思えてきたからである。一度離れないと何をしているかわからなくなるので、これはこれで良かったと思うしか無い。あとは、エントリーシートにも多分研究に関することを書く必要があるので、結局研究をちゃんとやらないと就活もあまりうまくいかなそうだと思った。
人間関係は、偏差値30くらいだと思う。人と仲良くなるにはどうすれば良いのだろうか?人と触れ合う機会がないので、どうやってみんな友達をつくっているんだろうと思う。羨ましい。やっぱり、高校までの自分は周囲に恵まれていただけなんだと実感するここ4年である。実際はひとりぼっちでも充実した4年間にできたのだろうけど、その責任を友達がいなかったことに転嫁している節はある。これは難しい。
金銭面の不安は、すべて去年の授業料免除申請を失敗したことに起因する。もう過ぎてしまったことなので笑い話にするしか無いが、52万円損したのは精神的にきつすぎる。大学院生は、奨学金をもらっていれば主たる生計維持者として認められるなんて。悔しいのが、制度を知らなかったのではなく情報にアクセスするのが早すぎて、生計維持者の条件が変わったことに気づかなかったのである。情報が解禁された直後くらいに条件を満たすかどうかを血眼になって確認して、その上で自分が条件を満たさない事がわかったので諦めて、その後は授業料免除に関するすべての情報を自分に関係のない情報としてスルーしていたのである。そしたら、ちゃっかり途中で条件が変わっていて、、、奨学金を満額受給している上、TAとアルバイトをしているので、それなりに貯金して、半分くらいは投資に回していたのだが、授業料のせいで貯金が0になり、今月のカード等支払いは株を売って資金調達しないと足りない。基本的に長期保有なので、途中で手放すのは抵抗がある。特定口座からNISA枠に移していないものがあるのでそれを売るつもりだが、その株価が今後上がったらめっちゃショック。なので、金銭面は一応クリア。でも、お金を稼ぎたいという欲求を焚きつけるのも良いのではないかと思ってみたり。
就活と人間関係が、知識がない分、暗雲立ち込める感じで強い不安を感じている気がする。就活は調べればなんとかなる気がするが、人間関係は4年以上解決の糸口も見えていないので不安が拭える期待はできない。最悪、実家に帰れば孤独を感じることは無くなるが、就職とか研究とかから逃げてそういうことをすると、引け目から実家でも孤独感を感じるようになりそうである。
自分のために生きるってことが難しい。自分がお金持ちになりたいとか、高い地位に立ちたいとかそういう欲求が一切ないので、じゃあ世の中を良くする方へ努力しよう。となるとそれもそんなに強い気持ちで取り組む理由にはならない。身近な人のために頑張るというのが、一番突き動かされる気がする。(これも当たり前のことを言っているのかもしれない)
自分が幸せになるため。これなら頑張れるかも。
何が幸せ?
わからない。友達とかができれば幸せになるんじゃないかという期待をしている。なぜなら、友達とか恋人と一緒にいる人達が幸せそうだから。
一人で幸せそうな人は?
自分くらい一人ぼっちの人は、自分としてしか想像できないから、いない。
じゃあどうすれば、一人ぼっちから脱却できる?
多分そういうサービスにあふれているのだろうけど、そういうのを利用したくないというプライドがよくないんじゃないか?普通にしてて友達ができる人に対して、対等にずるいと思ってしまう傲慢さ。
友達、友達ってこんな言ってるの恥ずかしい。っていうこの感情も良くない。ひねくれている。
一回シナプスをリセットしたい。
これが良くない癖。すぐに自分を罵倒してそれで満足してしまう。答えを出すことを放棄してしまう。
俗物とかいって忌避している類のものに手を出す。それ以前に俗物とかそういう考え方をやめる。俗物と語るのは、せめてそれを経験してからでないと。
でも、以前に結構勇気を出してある場所に踏み込んだことはある。そのときは会話が全くできずにずっと他の人同士の会話を聞いて、最悪な気分で途中退却した。
今のうちに恥を捨てないと、更に年を取ると悲惨なことになりかねない。多分、30歳でこれだったら自殺すると思う。こんなに考えているのに、という言い訳は通用しない。寧ろ考えることは逆効果。
一旦、就活について調べようと思う。何を調べよう。
エントリーシートを書いてみようと思う。明日。
真に受ける隨に

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